アタッチメント開発

特許を取得した独自開発アタッチメント

アタッチメント開発

すべては“現場で働くプロ”の工夫からスタート

独自のアタッチメントは、「もっと効率的にならないか」という、作業員のプロフェッショナル意識から誕生しました。
エレファントジャパンでは創業当時からさまざまな場所であらゆるものを吸引してきましたが、中には危険な場所、手が届かない場所、入り口が狭い場所など、場所によって作業が難しい場合も少なくありません。

そこで、吸引する際の吸い込み口にアタッチメントを付けることを思いついたのです。掃除機の先に細い吸い口を付けたり、ブラシの付いた吸い口を付けるのと同じ要領です。

溶接の技術を持った作業員がいたため、一般に入手できるパイプなどを使ってアタッチメントが作られました。

アタッチメント開発

さらなる利便性・安全性を求め次々と開発

ひとつアタッチメントができると、左利きの人にも使いやすいように工夫をしたり、先端の形を変えたりと、バリエーションが増えていきました。あらゆる場面に対処できるように工夫した結果、現在は10種類以上のアタッチメントが誕生しています。

また、吸引作業は危険が伴う重労働です。少しでも安全に作業できるように取っ手を付ける、長時間作業の疲労を軽減するために長い柄を作るなど、さらに改良が重ねられ、現在も新しいアタッチメントが誕生しています。

アタッチメント開発

独自性が認められ特許を取得

プロ意識から生まれ、現場で大いに活用されているアタッチメントは、2020年に特許を取得しました。
プロ意識を持って創意工夫する作業員たちの、知恵と努力が実を結んだ結果です。

もっと早く、もっと大量に、もっとすみずみまで…
お客様それぞれの要望に応えながら、安全に作業するためのアタッチメントは、まだまだ進化を遂げています。